ねぶたの位置、スマホで手軽に確認し多言語で解説

【実証実験】青森ねぶた多言語で位置情報閲覧サービス

8月2日~7日に青森市中心街で行われる青森ねぶた祭の期間中、大型ねぶたの位置情報が把握できる、「青森ねぶた位置情報閲覧サービス」の実証実験を行います。
パソコンやスマートフォンで簡単に確認できます。
 全22台の大型ねぶたに位置情報端末(GPS)を取り付け、利用者がアプリをダウンロードすることで、ねぶたの位置情報をリアルタイムで把握できるほか、ねぶたが利用者に近づくと、そのねぶたの団体名や制作者、詳細説明などを設定した言語で自動的に音声解説するのが特徴です。
 利用は無料。英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語にも対応しています。
 本サービスは、祭実行委員会と青森市のIT企業フォルテ(葛西純社長)、NTTデータスマートソーシング(本社東京)での実証実験となります。

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【本格運用開始】八戸三社大祭ガイドアプリサービス

八戸三社大祭(31日~8月4日)の開催中、山車の運行状況などをスマートフォンやタブレットで確認できるアプリ「八戸三社大祭ガイド」を配信します。
 山車全27台に位置情報端末(GPS)を取り付け、利用者がアプリをダウンロードすることで、山車の位置情報をリアルタイムで把握できるほか、近づいてきた山車の題材や概要などを設定した言語で自動的に音声解説するのが特徴です。
 利用は無料。英語、中国語(繁体字、簡体字)にも対応しています。
 本アプリサービスは、八戸市がIT企業フォルテ(青森市)に委託して制作。昨年は、Android版のみを試験導入したが、今年からiOS版にも拡大し、本格運用を始めました。

2018.7.30

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