GPS・QZSSロボットカーコンテスト2019 が開催されました

 GPS・QZSSロボットカーコンテスト2019が、11月3日東京海洋大学越中島キャンパス(第二グランド)で開催されました。
 このコンテストは、GPSおよびQZSS(準天頂衛星システム)を利用する研究者や技術者の相互交流、ならびに大学や高等専門学校等の学生に対する衛星測位に関する基礎技術の修得機会の提供及び技術交流を目的として開催され、今年で13回目を迎えました。
 競技ルールも新たにし、衛星測位精度を追求した“ダブルバイロンREIWA”としました。新競技ルールは下記を参照願います。
 尚、エントリー車は19台、内12台が競技に参加しています。衛星測位技術として2周波RTKを利用したチームもあり、例年に比べレベルアップしています。
また、キャタピラ車、二輪車や六輪車もあり、ユニークな車体での参加はコンテストを大きく盛り上げました。

競技ルール
 ・4つのパイロン(メインパイロン2つ・サブパイロン2つ)を周回する
 ・3分間の周回数で順位付け
 ・両方のWaypointを半周以上した上で、センターサークル内に停止してアピール
  すると、ボーナスポイントが加算される。

  
  

ゴリアテ KTN-250R(静岡大学木谷研究室)
  
【優勝】 600点
MegaStar(TDU_Craft.Lab)
  
【ニアピン賞】【準優勝】 550点
TMB(パイオニア位置推定集団_F組)

  詳しくは、下記のウェブサイトでご確認ください。

  •      https://robot-car.jimdo.com/
  •   以上

    2019.11.3

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