第29回国際地図学会議(ICC2019)東京大会にQZSバス移動軌跡追跡システム、L6対応受信機を出展しました

 国際地図学協会日本委員会と日本学術会議共同主催の第29回国際地図学会議(ICC2019)東京大会が台場地区にて行なわれ、7月18日、19日の2日間に亘り、当財団ではみちびきポスター、L6対応受信機並びにCLASを使ったバス移動軌跡追跡システムを展示、来場された多数の世界各地の地図学研究者、地理学必修化に向け準備を進める全国の高等教育関係者並びに中高生に対し、測位衛星がもたらす未来の地図界への貢献を啓発しました。
 本大会の日本での開催は39年振りであり、皇室を招くなど話題性のある中での展示は大いに普及啓発に貢献したと言えると思います。

2019.7.23

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