GPS・QZSSロボットカーコンテスト2018が開催されました

 GPS・QZSSロボットカーコンテスト2018が、11月11日東京海洋大学越中島キャンパス明治丸前広場で開催されました。
 このコンテストは、GPSおよびQZSS(準天頂衛星システム)を利用する研究者や技術者の相互交流、ならびに大学や高等専門学校等の学生に対する衛星測位に関する基礎技術の修得機会の提供及び技術交流を目的として開催され、今年で12回目を迎えました。衛星測位しながら自律走行するロボットカーで以下の2種類の競技を行いました。

 1. ダブルパイロン+(プラス) → 16チ-ム参加
  2つのWaypointを周回することにより得られるポイントを競う。両方のWaypoint
  を半周以上した上で、センターサークル内に停止してアピールするとボーナスポ
  イントが加算される。
 2. ソフトウェアコンテスト → 3チーム参加
  大会事務局が用意したロボットカーを、参加者が作成したソフトウェアで制御し
  て、「ダブルパイロン+」のルールで走行する。

 詳しくは、下記のウェブサイトでご確認ください。 

2018.11.30

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