準天頂衛星初号機(みちびき)の打上げ成功
準天頂衛星初号機(みちびき)を搭載したH-ⅡAロケット18号機が9月11日午後8時17分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。ごう音を立て、星空に向かって飛び立ちました。順調に飛行を続け、28分後には衛星を分離し、打上げは成功しました。
衛星はその後、太陽電池パドルも正常に展開し、順調に飛行しています。9月19日には所定の軌道に投入され、ミッションチェックなどを経て、12月下旬から利用実証実験が開始される予定です。
尚、今回の打上げには、日頃よりご指導頂いている多くの与野党国会議員も視察に参加されました。
この打上げ成功を機に、地理空間情報活用推進基本法(自民党、公明党、民主党提案)に基づいて地理空間情報を高度に活用できる「G空間社会」の早期実現をめざす積極的な活動を推進していきます。




