民間利用実証参加の募集案内

民間利用実証への参加 三次募集のお知らせ

我が国最初の測位衛星を目指して開発中の準天頂衛星初号機「みちびき」が、2010年9月11日に打上げられました。この衛星は、初期チェックアウト終了後、国の研究機関等による「技術実証」が行われ、引き続いて現在は、民間、府省庁等による「利用実証」が行われています。

SPACでは、民間主体で実施する利用実証への参加を募集し(2010年7月及び12月)、延べ参加メンバ126社で、78テーマの利用実証に取り組んでいます。準天頂衛星初号機は、昼間は、春から夏には南半球上空にありますが、秋から冬には再び昼間日本上空にあります。そこで、今年度後半での昼間の実験機会を利用して、さらに多くの参加テーマを募るべく、H23年度実施分の追加募集を行いますので、奮って応募をお願いいたします。

詳しくは、以下の募集要領をご覧ください(応募期限:8月31日)。

(1)募集内容

[注意]センチメータ級測位補強実験に必要な「低速移動体端末」は2台しか無く、先行参加者も使用しますので、時期によっては貸与希望に沿えない場合があります。

(2)応募用紙

民間利用実証の状況

2011年1月から民間利用実証を開始し、3月中旬以降は東日本大震災の影響で一時中断を余儀なくされましたが、その後も数多くの方が参加し実験を継続しています。

これらの参加テーマを 利用分野別に整理した結果は、以下の通りです。

利用分野別図

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