準天頂衛星初号機を用いた利用実証について

本活動は、準天頂衛星システムサービス(株)との共同利用実証体制に移行しました。
従って、利用実証をご希望の方は、以下のURLを参照願います。

尚、個別に御相談をご希望の方は、下記問い合わせ先にご連絡願います。

【問い合わせ先】
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館4階
一般財団法人衛星測位利用推進センター 民間利用実証調整会議 事務局
TEL :03-5402-4750(代) FAX :03-5402-4712

******************************* 以下、参考 *********************************

2010年9月11日に打上げられた準天頂衛星初号機[愛称:みちびき](QZS-1)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)及び関係研究機関による3ケ月間の初期チェックアウトの後、JAXA及び関係研究機関による技術実証が実施され、引き続き民間、府省庁等による利用実証を行っています。
(一財)衛星測位利用推進センター(SPAC)は、この利用実証の推進のため、民間が主体で実施する利用実証を取りまとめています。特に、L1-SAIF信号を利用したサブメータ級測位補強およびLEX信号を利用したセンチメータ級測位補強については、JAXA/SPAC間協定の下で、SPACが補強情報を生成し、JAXAがQZS-1からL1-SAIFおよびLEX信号を送信して、関心のある企業等に利用実験して頂き、測位補強の効果を利用面から確認しています。

SPACでは、この利用実証に有用な情報やデータをこのホームページで紹介します。
なお、サブメータ級測位補強及びセンチメータ級測位補強の詳細技術(JAXA制定IS-QZSSの参照文書 SPAC-利-100630-15 など )については、SPAC宛て個別に問合せ下さい。

コンテンツ

ページトップへ戻る